• 投稿:2018/11/26
  • 更新:2018/11/28

おおがきマラソン

  • ハーフ
  • 岐阜県

岐阜県大垣市のハーフマラソン大会。
前身の大会は1月に開催されていましたが、2016年からリニューアルされた大会です。
第一回は酷評されていましたが、改善され良い大会へと成長しているようです。
大垣城、墨俣一夜城、奥の細道むすびの地記念館など大垣市の観光スポットを通過するコースです。

会場までのアクセス方法

この大会は事前にゼッケンが送付されるので、前日受付が不要です。
会場の大垣城公園はJR大垣駅より徒歩15分くらいです。
ゴール地点も同じです。

名古屋駅からは快速で約30分です。

この大会の特徴

  • 種目はハーフ、10K、2.5Kのランニングの部、があります。
  • 会場に手荷物預かりがあります。
  • 申告タイムによるブロックスタートです。
  • シューズに付けるタイプのチップで計測します。完走証はすぐにもらえます。
  • 比較的フラットなコースなので記録は狙いやすいです。
  • 給水は4か所にあります。
  • 参加賞はオリジナル記念品、大会冊子、おもてなし券等が事前送付されます。

2018年 おおがきマラソンのレポート

2018年12月16日

このレースの目標

自己記録更新を狙います。(2017飛騨金山ハーフ1:29:19)
サブスリーが大目標である以上、ハーフはキロ4:10ペースで走り切りたいです。
そのペースで走り切ればタイムは1:27:54です。

いかに楽にキロ4:10ペースで走れるかを追求する

現状の僕の力ではキロ3:50で走るとかなりきついです。酸欠状態になります…。
しかし、キロ4:10ペースなら、うまく走れればそんなに苦しくない。
そして、このペースを42.195K最後まで保てればサブスリーは実現します!
楽にキロ4:10ペースで走れるフォーム・練習方法を模索していきます。

目標達成のための練習計画

11/24~11/30までは、休養期間とします。
若干 腰に違和感があるのと、気持ち的にもリフレッシュさせるためです。
となると調整期間は2週間。
この期間だけでは大幅なパワーアップは望めませんが、ハーフマラソンをベストな状態で挑めるようにスピード&持久力を磨きたいと思います。

「楽にスピードに乗るヒント」

自分の足をいかにムチのようにしならせるか。
それには、「強い力」、「大きなストローク」は必要ない。
いかに効率的で迅速に、走る力に伝達・変換させるか。
それが重要な気がしました。

ベストコンディションでポイント練習に挑む

心身共にイマイチの状態で苦しいポイント練習を行ってもあまり意味が無い。というか成長の効果が少ない。
連続してポイント練習を行わず、週に2~3回のみ行うようにします。

具体的な練習内容

●5Kスピード走(キロ405ペース)
→スピード持久力を磨きます。

●10Kスピード走(キロ410ペース)
→さらにスピード持久力を磨きます。

●15Kビルドアップ(キロ430~410ペース)
→徐々にペースを上げるミドル走。重要度は一番高い練習。

●20Kビルドアップ(キロ530~410ペース)
→レース本番とほぼ同じ距離・ペースで最終調整を行います。

●30K走(キロ500ペース)
→行う予定でしたが、疲れが残るだけでリスクが高いのでパス。代わりに15KBUを重視。
レース本番より長い距離を走って距離に慣れます。重要度は低いです。

実施予定日

12/2(日)5Kスピード走
12/4(火)10Kスピード走
12/6(木)15Kビルドアップ(キロ600~430)
12/10(月)15Kビルドアップ(キロ530~415)
12/12(水)20Kビルドアップ(キロ530~410)
12/14(金)5Kスピード走
※それ以外の日は、5K~10Kのキロ6ジョグ
※雨天の場合、ずらします。
※ポイント練習の前日はビール一本のみ(レース2日前から断酒)

以下からは、開催終了後に追記します

前日当日の食事・体調など

レース中に携帯するもの

  • パワージェル1つ
  • 塩タブレット1個

服装など

この日の天候

スタート前

レースの方は

結果

ラップタイム

総括・良かった点など

今回のレースの良かったところ

今後の課題

●おおがきマラソン公式サイト

参戦レース報告の一覧へ

このページの先頭へ