更新:2018/12/12

ひだ金山清流マラソン

  • ハーフ
  • 岐阜県

「~ギフチョウの里~第42回ひだ金山清流マラソン」は、綺麗な川、山、田園をはしる自然豊かなコースが楽しめる大会です。

会場までのアクセス方法

会場は、下呂市金山リバーサイドスポーツセンターです。

車の場合、41号線で名古屋から1時間40分くらいです。
駐車場も会場近くに用意されています。

下呂市金山町の特徴

飛騨川と馬瀬川が流れる自然豊かな町です。
大会名にもある「ギフチョウ」が有名です。

この大会の特徴

  • ハーフ、クォーター、4.2k、2.1kのコースがあります。
    各コース6位までの年代別表彰があります。
    表彰式の会場
  • チップでの計測で、完走証もゴール後すぐにもらえます。
  • 地元住民のあたたかい応援がもらえます。
  • 程よいアップダウンがあるコースです。高低差は50M以下ですが、所々短いキツイ坂はあります。
  • 給水は3.5K、5K、10Kにあります。往復コースなので、ハーフは合計5箇所です。
    水とスポーツドリンク、スポンジがあります。
  • 参加賞はハンドタオル、スポーツゼリーなどです。
    参加賞

2017年 第42回 ひだ金山清流マラソン ハーフのレポート

2017年11月5日

この日の朝食・体調

3週間前くらいに左くるぶし下を痛めていましたが、何とか当日までには治りました。
念のため、シップを貼ってレースに挑みました。

当日の朝は、あんこをつけた焼き餅3つ。会場入りしてスポーツゼリー(アミノバイタル)を1つ摂取しました。
高山からは会場までは早朝で道が空いていたこともあり1時間ちょっとで到着。

レースの方は(スタート前)

駐車場は会場すぐ横なので、とても便利です。
ゼッケンを受け取って体育館で準備。
開会式が行われる野球場でアップランもできます。
開会式は下呂市市長さんなどの挨拶のあと、ゲストランナーの齊藤太郎さんのアドバイスと準備運動がありました。
開会式

レースの方は(前半上り編)

15分前に整列です。スタートエリアの道幅は狭いですが、参加人数もさほど多くないので、窮屈ではないです。
特に早く並ばなくとも前の方にいけます。
そしてスタート!

今回のレースの目標は90分切りです。そのためには平均ペースキロ4:15が必要です。
前半は全体的には登りが多いので、初めの5Kはキロ4:20前後で走る計画です。

綺麗な飛騨川、山の中を気持ちよく走れました。
地元住民の小さい子からおばあちゃん、おじいちゃんまで多くの人が応援してくれて、本当に励みになりました!
42回も開催していることもあって町ぐるみのイベントなのですね。

5K経過後は予定通り4:15ペースに切り替えて、折り返しです。

レースの方は(後半下り編)

初めの5Kのスローペース分を取り返すために、4:15より早いペースにしたいところですが、だんだん気温も上がってきて暑いくらいに…。
山の木陰や風が吹いている箇所は良いのですが、何もない田園地帯は少ししんどくなってきました…。

全体的に下りとはいえ、おもむろにキツイ坂が登場すると、萎えますね…!
気合で登って下るを繰り返します。残り3Kあたりが一番しんどかったです。
残り1Kは、ラストスパート!全てを出し切る勢いで走ってゴール!
ゴール付近の様子

結果

タイムは1:29:19
男子30歳以上49歳以下で19位(192人中)でした。
目標としていた90分切りを達成できて大満足です!
完走証

ゴール後は、豚汁とドリンクがもらえます。
とても美味しかったです。

さらに、この大会の良いところが、会場近くに温泉が2か所もあります!
もちろん、ランナーは割引価格で!
疲れを癒して帰路につきました。
道の駅の温泉

総括

のこり5Kくらいから、少しバテテしまいましたが、最後まで自分のペース、理想とするフォームで走れました。
今日意識していた走り方は、
・肩の力を抜く
・若干内股
・膝をしっかり高く前に出す
でした。

サブスリーを達成するにはこのペースで倍の距離を走り切らなければなりません。
いかに楽に効率的な走り・フォームを今後も極めていきたいと思います!

Relive動画

ランネットの大会レポ
※公式サイトはありません。

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