レポート

ぎふ清流ハーフマラソン2017

  • 2017年4月23日開催
  • ハーフ
  • 岐阜県

会場までのアクセス方法

最寄駅はJR岐阜駅です。名古屋から快速で20分程度で着きます。
前日受付が必要なのが、少し面倒ですね…。
岐阜駅からは、前日受付時は岐阜バス(有料)で15分程度走った「岐阜メモリアルセンター」が会場です。
当日は無料シャトルバスが出ます。ただ、少し早めの時間帯でないと、すごく混雑して待たされるようです。
※僕は6:30着くらいの電車でしたので、すんなりバス乗車できました。
また会場までは4.5Kくらいなので、歩いても行けないことはないですが、疲れてしまうので、できたらバスを利用したいですね。

岐阜駅前にそびえたつ織田信長のゴールド像。

岐阜市の特徴

岐阜県の南部に位置する、名古屋からも近い比較的大きな都市です。
長良川が流れており、そこで取れる鮎が名産です。
夏場は鵜飼を小舟に乗ってみることができます。
またコースの一部でもある「川原町」は古い町並みで、風流な雰囲気が楽しめます。
もう一つコースの一部でもある「メディアコスモス」は大きな図書館で、親子で楽しめる施設です。
大会会場付近から見える金華山の頂上には岐阜城があります。

コースの一部でもある金華橋
コースの一部でもある金華橋

金華橋の下には「高橋尚子ロード」と言われるジョギングコース
金華橋の下には「高橋尚子ロード」と言われるジョギングコース

この大会の特徴

  • 3kmとハーフの種目があります。※今回はハーフマラソンのレポートです。
  • 今大会から国際陸上競技連盟が定める「ゴールド」の格付けの大会になりました。
  • 多少アップダウンはありますが、全体的にはフラットなコースです。
  • 4月下旬開催(以前は5月開催)なので、毎年とても暑いレースになります。
  • コース中の給水/トイレはたくさんあります。イチゴの支給もあります。
  • 1時間45分、2時間など少し遅めのペースランナーがいます。
  • コース中には地元住民のあたたかい応援がたくさんあります!(※特に十六銀行の応援がすごかったです)
  • チップで正確なタイムを計測してくれます。完走証はすぐにもらえます。
  • 有名な選手が出場しています。川内優輝選手や先日のウィメンズマラソン2位安藤選手、3位の清田選手や実力派ケニア勢が出場しました。
  • コース途中で、高橋尚子さん、野口みずきさんとハイタッチできます!

会場でもある長良川競技場の銅像。高橋尚子さんがシドニー五輪で金メダルをとった時のシーンです。
会場でもある長良川競技場の銅像。高橋尚子さんがシドニー五輪で金メダルをとった時のシーンです。

レースの方は

今回の目標は自己記録更新(1時間33分)。願わくば90分切りです。
初めは抑え気味にして、5キロを過ぎたあたりには1K4:15ペースにしたいところです。
僕はAブロックからのスタートです。
Aブロックの良いところは、待機場所から招待選手のアップ練習風景が見られるところでしょうか。
あと、すぐ横の小道で軽いアップが出来ます。

高校生の演奏、高橋尚子さんの激励のあと、9:05にスタートです!
初めの5Kくらいはやや混雑します。
5Kを過ぎて多少ばらけてきたので、予定通りペースを上げようよ思ったのですが、 キロ4:30からなかなかペースが上がらない…。 前日の夕食を食べ過ぎたのか、練習不足か、わかりませんが…。

10Kを過ぎると、川と山々の壮大な景色が楽しめます!
しかしやっぱりペースは上がらない…。
18K地点くらいからやっと力強い走りになってきましたが、時すでに遅しですね。。。

フィニッシュ地点
フィニッシュ地点

結果

結果は、ネットタイムで1時間35分18秒でした。
自己記録更新できず、残念です…。
夢であるサブ3達成には90分切りは欠かせないので、スピード練習、キロ4:15のペース走をコツコツとやっていきたいです。

完走証
完走証

総括

参加賞はオリジナルTシャツ、ランニング ネックレス、フィニッシャータオルです。
あと地元の小学生から手書きメッセージももらえました。うれしいね!
たくさんのラン友さんとも会えたし、偶然以前の仕事仲間にもばったり会ったりして、とても楽しい1日でした。

小学生からの応援お手紙
小学生からの応援お手紙

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