更新:2019/02/18

飛騨一之宮ヒーリングスポット「餅谷の滝」

飛騨高山を流れる綺麗な川、「宮川」源流沿いにある「餅谷の滝」。
見ているだけで心癒さられるヒーリングパワースポットです。

【登山・トレイル日記】
「冬・雪の滝2」2019/2/15「冬・雪の滝」2019/1/16「夏・涼しい滝」2017/6/24

アクセス方法

飛騨一ノ宮駅から宮川沿いの道を7Kほど進んだところに入口となる登山道の扉(ゲート)があります。

●ゲート
ゲート

●グーグルマップでの位置

●案内看板
案内看板
看板の横には「熊、崖崩れなどに注意して自己責任で」という注意書き付きです・・・。

トレイル登山記録「冬・雪の滝2」

2019年2月15日

この日の高山の最低気温はマイナス8℃と冷え込んだので、滝が凍って氷瀑していないか見に行ってきました。
半分ぐらい凍っていました。
ちなみに道中の雪道も固くなっていて、歩きやすかったです。帰りは軽くトレランできました。

動画

トレイル登山記録「冬・雪の滝」

2019年1月16日

雪が降る中を出発

JR一ノ宮駅から御旅山を通り、宮川源流の道をのぼっていきます。道中も雪が降る中、たんたんと進みます。
今年の高山は雪がとても少ないです。この時期にアスファルト舗装が見えるのは珍しい。
ただ多少の凍結部分もあるので、そこは気を付けながら走ります。

5Kほど進むと最後の民家。「この先通行止め」のゲートをくぐって林道に入ります。
ただこの先に電線工事を行っていることもあり、道は除雪されており、ミキサー車も走っていました。

「餅谷の滝」につながる山道の入口

先述したゲートをくぐって山道に入ります。
雪が無い時は、整備された道なのでわかりやすいですが、雪があると道を見失いそうになるので注意が必要です。
鳥の声だけが聞こえる神秘的な山の中を進んでいきます。

「餅谷の滝」に到着

山道の入口から約20分くらいで看板が見えてきます。
しかし、当初行こうと思っていたルートの看板は雪で埋もれて見えなかったので、少し違うルートになりました。
この「100m先」の看板からは急斜面なので、少し注意が必要です。
そして「餅谷の滝」に到着。やっぱり癒されます。

部分的に滝の周りは凍り付いています。
もっと寒い時期だと滝全体が凍り付くそうです。

もう少し進むと滝の下部分の展望があります。

木の階段が雪で埋もれ気味なので、降りるときは注意が必要です。
いつまでも見ていたいところですが、じっとしていると体も凍えてくるので、出発しました。

動画

トレイル登山記録「夏・涼しい滝」

2017年6月24日

ゲートを越えていざ出発

そして、恐る恐るゲートを横から通過すると、そこには「タヌキ」さん・・・。
登山道とはいえ、獣道との境界線は曖昧のようです。

苔の生えた丸太が積まれていました。 他にもいくつか伐採作業された跡は何か所かありました。
苔の生えた丸太

このような道を突き進みます。
登山道
もちろん誰も人はいません。
ただ近くの「位山」登山も経験済みなので、だいぶん山道の恐怖には慣れてきました。

「餅谷の滝」への案内看板再び。
案内看板
ものすごく生い茂った道に入り込みます。

木の橋・階段もあります。
木の橋・階段

「餅谷の滝」に到着!

そして、ついに「餅谷の滝」に到着!
下に降りられる木の階段があります。


涼しいし、気持ち的も癒されるパワースポットです!
水はすごく透明でとても冷たいです。

元の道に戻って、少し進むともう一つ大きな滝が現れます。

動画1

1つ目の滝。

動画2

1つ目の滝。

この先にある「餅谷のスギ」も気になりましたが、 今日はトレラン装備も未完全なので、帰ることにしました。
しかし、道をうっかり間違えて、2Kぐらいロスしました。。。
でも、よい景色が見られたのでよかったです。

帰る直前、恐怖に震える

そして、あと少しで、はじめのゲートにたどり着こうという時に、 笹薮のあたりで、「ガサガサ」と音が!
熊かと思い、かなりビビりました。
しばらく、その場で鈴を鳴らした後、恐る恐る通過…。
姿は見えませんでしたが、おそらく初めにみた「タヌキさん」でしょう。

やはり、こういった山道を速く走るトレランは危険度は上がりますね。
動物も逃げる暇もなくなります。あらかじめ自分を知らせる音を曲がり角などでは出すことが大事ですね。

熊など危険生物に関してはこちらの記事「山の危険生物「熊」の対処法」を参考にしてくださいね。

ブログの一覧へ

このページの先頭へ