更新:2020/01/22

サブスリーチャレンジ2020春シーズン

現在(2020/12/01)のフルのベストタイム3:14:09(2018富山マラソン)。
フルの本命レースは春・秋の1本づつに絞り、サブスリー達成までの道のりを詳しく記録していきます。

2020年 静岡マラソンに向けて

2019年12月~3月

冬(雪)の中で、どうやって練習するか?

為末選手のブログで「冬の練習が8割を占める」というくらいに冬の練習は重要と言われれいます。実際に冬は気温が下がり負荷の高い練習もこなしやすいです。
しかし、僕が今住んでいる場所は飛騨高山。
年によっては異なりますが、基本的には豪雪地帯です。
12月中はまだチラホラ降る程度ですが、年明けから2月中は雪とアイスバーンでロードでの練習は難しくなります。
また3月になっても降るときがあります。

新雪のフワフワ雪ならまだキロ5程度で走ることも可能ですが、ガチガチに道が凍るとそのスピードを出すのも怖いです。
そもそも負荷が高いポイント練習をするならキロ430以上のスピードを出したいところです。

しかし売木村の重見さんは、もっと豪雪な長野県で毎日30K走っているとか!
僕も負けてはいられませんね。

気温も、もっとも寒い朝だとマイナス10度を超えます。
しっかりと防寒して走ります。
シューズもコロンビアの防寒・防水機能がついたものを使用しています。

体育館、雪の降らない名古屋でポイント練習をする方法もありますが、距離的にも頻繁にはいけないので、基本練習は淡々と雪の中をキロ5ペースで走ることになりそうです。

体育館(飛騨ビッグアリーナ)は一周約400m。
ここも小回りなカーブが続くことになるので、結局はキロ5程度しかスピードは出せません。そこか考えた練習が直線50mのインターバル走。(カーブはゆっくり)
カーブで足を痛めることいなく、スピード練習が行えると思っています。

あとは、月一お仕事で名古屋に行くことがあるので、しっかり名城公園でポイント練習を行いたい。

あと、スキー練習も行います。娘がスキークラブに入っているので、待ち時間に一緒に滑ります。
スキー練習はバランス感覚・体幹を鍛えることができます。
実際、スキー選手で脚の速い人はたくさんいます。

また雪山登山も、低山に限り行います。
足腰を鍛えるとともに、心もリフレッシュできます。
ただこれは安全第一で行います。本当に雪山は命を落とすリスクがあります。

体調管理

  • レース当日に体重56Kまで絞る
  • 練習後はストレッチなどでしっかりケア
  • 体をしっかり温める
  • 暴飲暴食をしない
  • ベストな状態でポイント練習に臨む

月間走行距離

月間走行距離にはこだわらない、と言いながら気にしていました…。 貧血症ではあるので、むしろ200K以下で効率的な練習を行います。

おおまかなスケジュール

12月:スピード持久力をみがく

今年のラストレース「東海市ハーフマラソン」があります。ベスト更新の88分以下でゴールしたい。12月はまだあまり雪がふらないので、負荷高めの5K、10K走を行っています。

1月:淡々と走る

年明けから厳しい寒波が例年くるので、ここからは淡々とキロ5ペースでの練習が続きそうです。
週1くらいでは、体育館でスピード練習。

2月:距離なれ30K走と本気の30K走

レース一ヶ月前にレースペースキロ430以上で30K走を行います。これは名古屋の大会を利用します。

※事前に細かな日々のスケジュールをグーグルカレンダーに記入する

レース当日

前半からしっかりレースペース(キロ415)で突っ込んで走る。(速すぎないように注意)
ハーフの通過タイムは1時間30分
後半はとにかく同じペースで粘る。

以下に、月ごとの結果を追記していきます。

12月:スピード持久力をみがく

「東海市ハーフマラソン」は自己記録更新となる1時間27分と自信にもつながりました。
キロ4:05がとても楽に感じれました。貧血も改善されました。
30K走もアップダウンのあるコースで2時間20分とまずまずの結果が残せました。
この状態をキープして、本番の静岡マラソンに挑みたい!

1月:淡々と走る

記録的な暖冬のおかげで、雪がほとんどなく、ロードの練習も多く行えました。
ただ寒さはあるので、5K以下のスピード練習を中心に行いました。

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