レポート

赤羽ハーフマラソン2016

  • 2016年1月24日開催
  • ハーフ
  • 東京都

会場までのアクセス方法

(河川敷の運動場)最寄駅から新宿駅まで行き埼京線に乗り換え赤羽駅下車。そこから河川敷方面へ徒歩15分。

赤羽市の特徴

東京都北区の北部に位置している。すずらん通りという商店街があり、様々なジャンルのお店があり、とても賑わっている。

この大会の特徴

  • ハーフ7500名、10km1,700名、3km500名、2km200名、2km親子の部がそれぞれある。※今回はハーフマラソンのレポートです。
  • 河川敷なのでコースが直線、しかし風あり。
  • トイレはあまりなかった。給水は5キロおきぐらいにあり。
  • ペースランナーはいません。
  • 川沿いなので行きは多少登り、帰りは下り。しかしほとんど気になりません。
  • ゼッケンやICチップ、参加賞Tシャツが自宅に届くので当日引き換え不要。

レースの方は

この大会が私にとって初のハーフマラソンになります。
当日は真冬ということもありとても寒く、防寒対策をしっかりして会場に向かいました。
着くと、アミノバイタルを配っていたのですぐ飲んでエネルギー補給。スタート30分前に荷物を預け、整列しました。整列中は、とても寒かったです。

スタート! まず体が冷え切っていたので、慎重に走り体が温まったら飛ばそうと思いました。
三キロぐらいで良くなり、その後は一キロ当たり、三分半のペースで走りました。ちょうどそのペースの集団がいたので風よけに使いながらうまく走りました。
やはり、河川敷なので風が強かった、、、景色もほとんど変わらず、右側に川、左に土手がずっと続いている感じでした。

5キロ通過は18分ぐらい、まずまずのペースでした。
同じような景色を走り続け、少し上り坂を登り、右にカーブする地点があり、そこが折り返し地点になります。後は折り返して同じ道を走りゴールを目指します。
帰り道は追い風と少しではありますが下り坂になるのでペースも自然と上がりました。一キロ当たり3分20秒ほどで走れていてよい記録が出そうな感覚でした。
しかし、直線のコースなので前を見ると果てしなく感じて結構つらかったです。

18キロぐらいから足がつらくなってしまいましたが、いいペースで走れてきたので気持ちで走りました。ラスト一キロぐらいで足が軽くつってしまって少しペースは落ちましたが何とかゴールすることができました。

結果

記録は74分(1時間14分)ちょっと。
初ハーフにしては良いと思いましたが、足つってなければ74分切れたなーと悔しさが残りました。この大会は結果的に記録も出やすく、高低差もないので初心者の方の初レースなどにおすすめできます。
私もまた出たいと思っています。

赤羽ハーフマラソン公式サイト

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