レポート

勝田全国マラソン2015

  • 2015年1月25日開催
  • フル
  • 茨城県

会場までのアクセス方法

(石川運動広場)最寄駅から始発の電車に乗りJR上野駅へ、その後常磐線に乗車して勝田駅へ。会場までは徒歩10分。

ひたちなか市の特徴

勝田市と那珂湊市が合併して発足しました。太平洋に面しているため清々しい。海浜公園などが有名で特産品は干芋。

この大会の特徴

  • フルと10キロの部あり
  • 記録証(6時間以内完走者全員に当日のみ発行)
  • 給水所8ヶ所、スポンジテーブル6ヶ所を設けている
  • マラソンの部男女上位入賞者(若干名)が選考基準によりボストンマラソンへ派遣される
  • 1km毎の距離表示看板を設置

レースの方は

勝田全国マラソンは私にとって初めてのフルマラソンです。
私は大学生となり何か陸上競技関係で新しいことを始めたいと感じていました。 できれば達成感の大きいものに挑戦したい、でも簡単にはいかないもの。その時に思いついたものがフルマラソンでした。
思いついたらすぐに行動に移そうと思い、RUNNET (日本最大級!走る仲間のランニングポータル)を通じて申し込みを検討しました。

まず、RUNNETの中で全国ランニング大会100撰という大会運営が非常に優秀、大会にも盛り上がりがある、個性が強いなどランナーからの評価が高いマラソン大会に出場しようと考えました。
そこで、初心者におすすめという勝田全国マラソンを見つけました。関東圏内なので東京からも行けなくはないと思い、思い切って申し込みボタンをポチッ。

初フルへの挑戦がスタートしました。
申し込みの時期は10月ごろだったと記憶しています。試合当日は1月25日。

そして、試合当日。私は始発で出発しました。
まずは上野駅までいきそこからJR常磐線特急電車に乗りました。特急電車ということもあり、上野駅から勝田駅まで1時間30分ぐらいで到着することができました。
その時点で時刻は午前8時頃でした。まあ電車内で爆睡したんですけどね、、、笑

勝田全国マラソンはフルの部15000人、10kの部10000人の出場人数の多いマラソンですので駅に着いた瞬間からすごい人でした。
会場である石川運動広場へは人の流れに沿って、徒歩10分ほどで到着。
会場ではゼッケン番号ごとに受付という形になっており、列に並んで5分ほどでゼッケン引き換え完了。参加賞のロングTシャツと乾燥芋(完走いも)をもらいました。タイム計測のICチップは靴紐にはめるタイプでした。

そして、石川運動広場の隣にも少し大きめの広場があり、そこでウォーミングアップを済ませ、その後大会運営側に荷物を預けました。
たしか、スタート45分前までに預けなければならなかったので9時45分までですかね。
スタート30分前から整列開始だったので10時ごろ石川運動広場からスタート地点まで移動しました。スタート地点には徒歩5分ほどで到着。かなり前列に整列できました。
並んで待っていたのですが1月ということもありとても寒かったです、特に私はランパンランシャツだったので。 寒さに耐えながら、号砲を待ちました。そして号砲!

体は冷え切っていたのですが走り出したらすぐに温まりました。
まずは商店街のような道を走り、すぐに右折し大通りに出ました。沿道の応援もすごかったです!
その大通りを5キロほど走りました。5キロ地点では17分30秒ほど、初フルでペース配分などわからなかったため飛ばし気味でした、、、その後は右折したり左折したりよくわからなかったのですが国道245号線に出ました。

国道ゾーンでは6から7キロほど直線を走りました。殺風景で何もないなと思っていたのですが海が近くにあるということもあり潮風がとても強く、きつかったです。
汗などをかいていた場合潮風の影響で体が冷えてしまう危険性があります。とても要注意ゾーンです。しかし、高低差はあまりありませんでした。

国道コースを抜け、一般道のコースへ大体15キロ地点ほどでもうヘロヘロでした。完全に飛ばしすぎました。
給水場は3から5キロごとに学生のボランティア?がやってくれていました。全力で応援してくれてとても元気が出ます!

ハーフの通過は90分ぐらいでこのペースでいけばフィニッシュタイムが三時間ちょうど。あと半分頑張ろうと思ったのですが足が動きませんでした泣

その後はダラダラと走り続けてしまい、後ろからはランナーにどんどん抜かされメンタルもかなりやられました。
30キロ地点あたりから住宅街や畑道などを通り、こんなところも走るのかと少し驚きました。そんなこんなで意識朦朧としながら35キロ地点到達。
もうハムストリングのあたりがつらいというより痛かったです。ほぼ歩きのようなペースでもがいていると前半に通った大通りの道に出ました。もうすぐでゴールだと思っていてもペースが遅いのでまったく距離が縮まない。そして、ついには歩いてしまいました。歩いてしまったというより足が限界で歩くことしかできなかったという感じです。今思えば脱水症状になっていたと感じています。

ついに、歩きながらゴールである石川運動公園に到着。公園内にゴールを発見し歩いてフィニッシュ。苦笑

結果

タイムは3時間20分。目標はサブスリーだったのでまったく届かず。
ゴール後、タオルと飲み物をもらいました。 初めてのフルマラソンンはとても苦い経験になりました。ペース配分が下手だったのが原因だと感じました。しかし、フルマラソンを走り切ったことはとても自信になり、課題も多く見つかりました。
またいつか勝田マラソンリベンジすると誓い、疲れ切った脚を引きずりながら帰宅しました。

勝田全国マラソン公式サイト

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