レポート

青梅マラソン2017

  • 2017年2月19日開催
  • その他
  • 東京都

会場までのアクセス方法

河辺駅南口からから青梅総合体育館まで徒歩5分(人がぞろぞろと会場へ向かっているのですぐにわかります)

青梅市の特徴

自然が豊かで山や川が素晴らしい。吉野梅郷や赤塚不二夫会館などを有している。5月には青梅大祭なども開催。なんといってもこの青梅マラソンが一番有名。

この大会の特徴

起伏が激しい。約5キロおきにトイレあり。
10kの部と30kの部、小中学生が参加できるジュニアロードレース(3キロ)もある。
ゼッケンのうらにICチップ搭載。
杉の木が多いので花粉症の人はつらいかもしれない。
ペースメーカーなし。

トークショーの模様
高橋尚子さんなどトークショーの模様

レースの方は

私は大学四年で本格的にマラソンを取り組んでいるものです。
私は地元が青梅市なので、青梅マラソンに参加しました。地元ということもあり、やる気満々で参加しました。

まず、ゼッケンの引き換えに関しては前日に青梅総合体育館というJR河辺駅南口から徒歩五分のところで引きかえます。都外などの遠くから参加するランナーは当日引き換えでも可能です。
総合体育館では今年は青山学院大学山の神こと神野大地選手と、ユニバーサルエンターテインメント所属の鷲見梓沙選手のトークショーや大抽選会などが開催され大盛り上がりでした。日本を代表するランナーを生で見ることができて大満足でした。

そして、ゼッケンを引き換え参加賞Tシャツも受け取りました。メーカーはプーマの青いシャツで格好良かったです。買い物ブースもあり、青梅の特産品や、スポーツ店などが出店しており、かなり安い価格で販売されていました。私は何も買いませんでしたが笑

そして、当日になり、私は30キロの部に出場しました。
この日は雲一つない青空、絶好のマラソン日和でした。
私の目標タイムは1時間50分をきること。一キロ当たり約3分40秒のペースで走ることが求められます。
私はゼッケン番号は400番台だったため、スタートラインからかなり前のほうに整列することができました。後ろを背伸びしながら振り向くとすごい数の人が整列していました笑

そしてスタート!
記録を狙っていたため勢いよくスタートしました。その時点ですでに先頭集団は見えませんでしたが、、、
起伏が激しいと有名な青梅マラソンですが前半の5キロは高低差はあるもののまったく気になりませんでした。そして5キロ通過は17分27秒で少し早いかと思ったが疲れていなかったのでその調子で走りました。私は3分30秒のペースで走る集団の中で走っていました。

五キロ通過後は景色も緑が多くなり山に入っていきます。ここから坂道が多くなりました。

そして10キロ通過は35分35秒でイーブンペースで走れていました。そして、10キロから15キロは上り坂ばかりでもうきつかったです笑

そしてついに折り返し地点、55分で通過しました。呼吸も楽で余力がまだあったので目標タイムに届くのではないかと感じていました。帰りは下り坂なので脚を消耗しないように上下動を殺して走ることを意識しました。

あっという間に20キロ地点到達、72分23秒でした。今日は調子が抜群にいい、いけるぞ!と思っていました。

しかし、25キロ地点で足に一気に疲労感が襲いました。足が重いというより痛いという感じできつかったですがもう気力で走っていました。その時点でペースは1キロ当たり4分のペースになっていました。ペースを上げたいのにもう足は動かない、、、つくづくマラソンは厳しいなと実感しました。

しかし、地元ということもあり、友達や知り合いが応援してくれて、とても元気が出ました。青梅の人々はみな暖かい声援を送ってくれました。そして、耐えて耐えてついにフィニッシュ。

結果

記録は1時間51分59秒!目標よりも二分遅れてしまいました。ゴール後はゆっくり誘導されながら完走メダル、おにぎりとアクエリアスをもらいました。歩くのもきつかったですが笑

しかし、ゴール後は本当に達成感をすごく感じ、来年こそは絶対目標達成するという強い気持ちも芽生えました。みなゴールしていくランナーはきつそうですがとても良い顔していました。仮装ランナーもいて大会を盛り上げていました笑

ちなみに神野選手は1時間31分でゴールしたらしいです。とても速いですね。私もこれからもっと練習して強いランナーになれるよう努力していきます。

青梅マラソン大会公式サイト

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