レポート

郡山市シティーマラソン大会2017

  • 2017年4月29日開催
  • ハーフ
  • 福島県

会場までのアクセス方法

JR東北新幹線、もしくは在来線の郡山駅で下車し、スタートである開成山公園まで徒歩で20~30分程度、ウォーミングアップがてら走って行くのもいいでしょう。
嫌な方はバスに乗って10分程度となります。因みに朝8:30頃から周辺道路は通行規制が入るのでバスも公園前を通りませんのでご注意を、自家用車で来た場合は指定の駐車場に停めてシャトルで移動します。

郡山市の特徴

福島県のほぼ中央に位置し、首都圏からも新幹線で2時間弱、車でも3時間ほどで来られることから、工業が発展し人口が多く発展した街と言う印象があります。
最近は”東北のウィーン”と呼ばれるほど音楽活動には力を入れており、市内の中学校や高校は合唱や吹奏楽で全国大会常連になるほどです。
観光はちょっと足を延ばせ猪苗代湖やいわき市の海があり、スキー場も多くあるため、自然の中で遊ぶにはいいところです。
市内出身の有名人といえば、西田敏行さん、中畑清さんはご存知かと。

この大会の特徴

  • 今年の参加者総数は8000人と過去最大との事でした、私の出場した10kmでも約2000人と年々増えているような気がします。
  • ハーフは今年新設されましたが、初めてとあって参加者は非常に多い印象です。
  • 全体的にコースは高低差が殆ど無くフラット、ただハーフの折り返し付近には激坂があります。
  • 給水所はハーフで5か所、10kmでは2か所。
  • 計測用のランナーチップは郵送されるので当日受付不要です。ただしチップはゴール後返すことになります。忘れると違約金を取られます。
  • 毎年昭和の日に開催ということもあり、沿道には多くの方が応援に駆け付けてくれます。
  • 距離表示はほぼ無し、ペースが掴みにくいのが欠点。
  • 復興イベントとして今年も同じ公園で福島ラーメンショーが開催されました、ゴール後にラーメンを楽しむのもありです。
  • ゴール後に完走記録証がもらえます。

レースの方は

当日は20℃を超える高温晴天となり、10km種目に参加しましたが、走り始めて3kmほどで汗だくになりました。ただ、給水所が2か所しか無く少々オーバーヒート気味に。

何回か出場していますが、今年こそは50分を切りたいと思って頑張ってみましたが、暑さにやられ気味で、バテバテでした。

今年から10kmのコースがハーフ新設に伴い変更され、走っても走ってもなかなか折り返しが見えず精神的にやられました。

バテバテになりながらも何とか折り返し、心が折れない様に騙しながら走りぬきました、ただ不思議なことに毎年後半にペースが落ち、他のランナーに抜かれることが多かったのですが今年はペースが落ちず、逆にどんどん抜いていく展開に。

何とかゴールしましたが、目標の50分は切れませんでした。そればかりか去年よりも1分遅いタイムに、がっかりしました。

ただ、みんな暑さでやられたのか順位は、ぼちぼち前の方になりました。去年はちょうど真ん中だったことを考えると自分で”いいんじゃないか”と思えるように。 と言うことで家に帰ってからは、昼間っからご褒美とばかりにビールをいただき、おいしかったです。

結果

10kmのタイムは、ネットで52分39秒、順位はおおよそ1300人中400番とタイムが去年より伸びなかった割には順位としては上がった感じです。暑さに強いからかもしれません。来年も10kmに出場して100位以内に入れるように練習しようと思います。

郡山市シティーマラソン大会公式サイト

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