レポート

福岡マラソン2016

  • 2016年11月13日開催
  • フル
  • 福岡県

会場までのアクセス方法

スタート会場は福岡市の天神・渡辺通り付近です。
JRだと博多駅から福岡市営地下鉄を乗り継ぎ天神駅で下車。地下鉄の所要時間は5分。
西鉄大牟田線だと福岡駅(天神駅)で下車。
フィニッシュ地点は糸島市の志摩中央公園です。荷物はスタート地点の天神で預けると、フィニッシュ地点に運ばれます。
フィニッシュ地点から最寄駅のJR筑前前原行きまでは無料シャトルバスが運行しています。
天神・博多駅行きは有料シャトルバスで、事前にチケット購入しておく方が良いです(1,500円)。

福岡市の特徴

言わずと知れた九州一の都市!
人口増加率は全国1位、国際会議の件数は東京に次いで第2位です。
その中心地である繁華街「天神」をスタートする都市型の市民マラソン大会となっています。
コース前半では福岡タワーや福岡ドームなどの都市部から海岸線へと素晴らしい景色が続きます。
折り返しは九州大学、その後も海づり公園や二見ヶ浦の海岸線が続き、志摩中央公園がフィニッシュ地点となります。
都市と自然のコントラストが美しいマラソン大会が体感できます!

この大会の特徴

  • ファンラン(5.2km)、車いす競技(5.2km)、フルマラソンの種目があります。※今回はフルマラソンのレポートです。
  • 参加人数はファンラン2,000人、車いす20人、フルマラソン11,100人です。
  • コースは福岡市をスタートし、糸島市がフィニッシュとなります。
  • 途中2箇所、30メートル近くのアップダウンがありますが(中間点の20キロ付近と30キロ過ぎ)、概ね平坦なコースです。
  • コース中の給水/トイレは全部で13か所、3キロ毎くらいにあります。
  • ペースランナーは3時間、3.5時間、4時間、4.5時間、5時間、5.5時間、6時間の各タイムで走っています。
  • コース中の給水/トイレは全部で16か所、2.5キロ毎くらいにあります。
  • ペースランナーは3時間、4時間、5時間、6時間30分で走っています。
  • ICチップで正確なタイムを計測してくれます。完走証はすぐにもらえます。

スタート地点の様子
スタート地点の様子

レースの方は

50歳から始めたマラソン、いつの間にか4年目に突入しましたが、まだ5時間を切れず・・・。
目標は毎回サブ5ですが、脱水症状など起き、途中で歩いてしまう連続でした。
今回は地元の大会にようやく当選できたので、「絶対に歩かないこと!」を最低限の目標として大会に臨みました!

スタート地点の天神は福岡の中心街です。ここを走れるのでハイテンションになりました!
10キロまでは6キロペース、私にしてはちょっと早過ぎるペースです。
その後は抑え目に走って、6分半~6分後半のペースにして、中間点は2時間20分でした。
給水では脱水症状が起きないよう、いつものコップ1杯から2杯にしました。
これは効果があったようです。
後半は足が動かなくなりましたが、心肺機能はまったく問題なし!

給水ポイントでは上半身中心のストレッチをしながら(ランスマでの知識)、死にもの狂いで足を動かしました。
すると、35キロ付近で足の痛みが回復し、二見ヶ浦の素晴らしい景色も楽しめました!
後の道のりは惰性で乗り切れました。田園地帯を通り抜け、笑顔でのフィニッシュ!

結果

結果は、グロスで4時間51分07秒、ネットタイムで4時間47分40秒と、サブ5が達成できました!
最後まで歩かずに走り抜けた達成感はこれまで経験したことがありません。
諦めず、続けていて良かったと思いました!
そして好天に恵まれ、素晴らしい景色と沢山の応援、地元福岡の良さを再認識できた素晴らしい大会でした。

総括

参加賞はTシャツで、完走者にはタオルとメダルがもらえます。
人気の大会なので抽選倍率がかなり高く、2014年以降、3年連続で4倍を超えています。
県外や外国の方も多いようです。
私は過去3回、抽選に外れ続け、ようやく今回当選できました!
参加するのが難しい大会だけの価値はあると思います。

福岡マラソン公式サイト

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