レポート

さが桜マラソン2017

  • 2017年3月19日開催
  • フル
  • 佐賀県

会場までのアクセス方法

佐賀駅からは以下です。
・バス:10分(佐賀駅バスセンター2番乗り場から、尼寺・金立線「総合体育館前」バス停で下車)
・徒歩:15分
佐賀空港からは以下です。
・タクシー:25分

佐賀市の特徴

一番有名なのは「佐賀バルーンフェスタ」ではないでしょうか。
毎年11月に開催されます。
熱気球競技大会としてはアジア最大級の参加規模で、毎年十数ヵ国の選手が70機以上参加しています。
これ以外は地味なイメージですが、佐賀は明治維新を推進した“薩長土肥”のひとつである「肥前藩」なのです。
コース前半ではこの佐賀城本丸跡を走ることになります!

この大会の特徴

  • ファンラン(9.8km)、フルマラソンの種目があります。※今回はフルマラソンのレポートです。
  • 参加人数はファンランが1,500人、フルマラソンが8,500人です。
  • コースは佐賀市と神崎市の両方にまたがります。
  • 佐賀市の総合運動場前をスタートし、前半は佐賀市役所がある佐賀城跡を回り、神崎市の吉野ケ里公園へ向かいます。
  • 後半は吉野ケ里公園から田園地帯を抜けていき、最後は多布施川河畔を走って総合運動場へ戻ります。
  • 全体的にフラットなコースで、高低差は10メートル程度しかありません。
  • コース中の給水/トイレは全部で16か所、2.5キロ毎くらいにあります。
  • ペースランナーは3時間、4時間、5時間、6時間30分で走っています。
  • 3分の1位は田園地帯を走りますが、沿道には地元住民の方が沢山で温かい応援をしてくださります!
  • ICチップで正確なタイムを計測してくれます。完走証はすぐにもらえます。

レースの方は

前回までは4月の第1週に開催されていましたが、あまりに暑すぎるのと桜が散ったあとという理由で、今回から2週間早まりました。
ですが、今回も暑かった!気温18度です。桜の方はまだ“つぼみ”で主催者の思惑外れでしたね。。。

私の今回の目標はサブ4.5です!
マラソン歴4年目にして、ようやくサブ5を達成したのが、昨年11月の福岡マラソン。
その後、先月の熊本城マラソンでベスト更新、勢いに乗って今回やってきました。

しかし、レース前半に腹の具合が悪くなって2回もトイレにかけ込みました。
ロスタイムを挽回しようとトイレを出てからは飛ばしました。中間地点では2時間15分。
トイレとスタートのロスタイムがあるので、後半踏ん張れば目標達成できると気合を入れます!

吉野ケ里公園を抜け田園地帯を走る、25キロから30キロは何とか7分で走りきります。
しかし、前半の不規則なペースが原因なのか、35キロ付近の工場地帯では膝の前がガタガタと震えだしました。
ペースは7分半になりました・・・もうサブ4.5はダメだ、目標を失いだらだらペースに。
そして37キロの多布施川湖畔にきました。
桜は咲いていませんが、川沿い景色や沿道の沢山の応援にテンションがあがります!
「5時間切れるよ!」という声も聞こえました。
「そうだ最低でも5時間切らないと!」ここから奮起してペースを上げ始めました!
残り5キロ、頑張って走りぬきました。

結果

結果は、グロスで4時間59分15秒、ネットタイムで4時間53分53秒と、かろうじてサブ5は達成できました!
沿道の応援に感謝々々です!!
目標のサブ4.5は達成できなかったのはとても残念でした。
ただ、サブ5が3回連続できたので、来シーズンへの自信にはなりました。

総括

参加賞はTシャツで、完走者にはタオルと佐賀名産「北島の丸ぼうろ」などの食べ物がもらえます。
メダルはありません。

他の多くの大会と違って、この大会は前日受付がありません(ゼッケン、チップは郵送されてきます)。
参加費も8,000円と安く、ランナーに取って金銭的にとても良心的な大会です!

さが桜マラソン公式サイト

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