レポート

伊万里ハーフマラソン2016

  • 2016年1月11日開催
  • ハーフ
  • 佐賀県

会場までのアクセス方法

受付場所、スタート場所とも伊万里市民センターです。伊万里駅からは歩いて15分の場所になります。
臨時駐車場が周辺の高校、中学校、小学校の運動場に設けられ、仮設トイレもそれぞれにありレース前のアップなどもできます。

伊万里市の特徴

伊万里市は伊万里焼が有名で市街地から5キロほど離れた大川内地区に窯元が集中しています。伊万里湾沿いには大規模な臨海工業団地があり、造船業やIC関連産業、木材関連産業があります。また南波多、大川地区を中心に梨、巨峰などの栽培が盛んです。全国的に有名な伊万里牛の産地でもあります。

この大会の特徴

ハーフマラソンだけでなく、10キロ、3キロの部もあります。
ハーフマラソンはほとんどが平坦ですが9キロ前後で伊万里湾大橋を通るときに最大60メートルほどの上り下りがあります。最初のスタート時は人が多い市街地を反時計回りに一周するため大勢の応援の人がいます。

レースの方はというと…

私は視覚障碍者の方の伴走として出場しました。約2200人が一斉にスタートしました。
最後尾に近いところからスタートしたため、スタートの合図から2分ほど遅れてスタートゲートを通過しました。市街地をぐるっと回るため声援の声がよく聞こえます。1キロごとのラップは7分30秒だったため、11.5キロ地点(1時間20分が制限)の関門が気になります。8キロを過ぎたあたりから伊万里湾大橋の登りになりペースダウンしました。下り坂になり橋を渡り始めたときにスタートから1時間20分が経過しました。

結果

11.5キロ地点に1時間30分で到着し、リタイアとなりました。
大型バスが用意されていて、一人一人に毛布も用意されていました。
コースが主要国道を使用して、2車線の道路の歩道寄りを選手が走るために大渋滞で、乗り込んだバスが最後尾のランナーに抜かれる場面もあり、通常車で15分で着く市の中心部へは1時間半ほどかかって到着しました。かなり体が冷えていて車を止めていた駐車場も遠かったため、ぶるぶると震えながら帰りました。

伊万里ハーフマラソン公式サイト
  • レポート寄稿
  • ゴールタイム計算機
  • マラソン大会リスト
  • 大会スケジュール管理

レポートの一覧へ

このページの先頭へ