コラム

飛騨一之宮のパワースポット位山 登山(2017/6/3)

前回の位山登山は雪が残っていて途中で断念していたので、今回はリベンジです!
位山に完全に雪が無くなるのは5月上旬くらいです。

まずはスキー場の頂上を目指します

6/3には、下記写真のように、ゲレンデも綺麗な緑のジュータンです。
雪が無くなると勝手に生えてくるのだから、自然の力はすごいですね!
モンデウススキー場

まずは、モンデウススキー場を登っていきます。
この辺は比較的歩きやすい砂利道です。
20分くらいでスキー場の頂上にたどり着きます。
スキー場の道

スキー場の頂上からの風景もとっても素敵です。
風景見るだけなら、ここでもう十分じゃないかと思うくらい(^_^;)
飛騨一之宮の町並みと遠くに乗鞍岳の山々が見れます。
スキー場の頂上 飛騨一之宮の町

森の中へ入っていきます

しかし、位山登山はここからが本番。
森の中へと入っていきます。
ここからは徐々に草木に囲まれ、石もごろごろしていて足場も悪くなってきます。
熊もいつ出てもおかしくない雰囲気に、初めはビビりまくりです(^_^;)
登山本格開始

ビビっていると、突然名言看板が
「人の一生は重荷を負いて遠き坂道を行くが如し 徳川家康」
深い言葉ですね~。
もう、感慨深い気持ちになっちゃって、熊に対するビビりも薄れましたね。
徳川家康の言葉

巨大な大木が倒れて道を塞いでいるところもありました。
いつか撤去されるでしょうが、こういったのもアドベンチャーな気持ちになれますね。
倒木

道中には、名前の書かれた岩がいくつも見られました。
巨大な木と巨大な岩は迫力があり、日常を忘れさせてくれます。
六綾鏡岩と御手洗岩

まるで「トトロ」か「もののけ姫」に出てきそうな、壮大・雄大な自然の世界。
何百年、何千年と積み重ねられた自然ありのままの姿に感動です。
岩の上に樹木

「鏡岩」ここまで来ると位山頂上はあともう一息。
鏡岩

前日の昼に雨が降っていたので、森の奥深いところは足場がとても悪かったです。
足が濡れない場所を探すのも一苦労。
雨でぬかるんだ道

山頂エリアに到着!

そして山頂エリアに到着。
左回りで、まずは頂上を目指します。
山頂エリアの看板

「御嶽山」眺望スポットは、残念ながらちょうど雲がかかっており、綺麗にみることはできませんでした。
「御嶽山」眺望スポット

そしてついに位山山頂 標高1529M。
ここは特に眺望はありません。
ほぼ休憩なしで登りましたが、約2時間くらいかかりました。
位山の頂上

少し進んだところには、バイオトイレがあります。
下水も、汲み取りも不要なハイテクトイレです。
バイオトイレ

さらに奥に少し進んだところには、御神水があります。
のどが渇いていたこともあり、すごく美味しかった!
空のペットボトルも持ってくればお土産になりますよ。
ただ、冷たかったので帰り少しお腹が痛くなりました…。
御神水

川上岳(かおれだけ)へ通ずる分かれ道。
ここから、さらに倍の道のりがあるので、川上岳の頂上まで行って帰ってくるのは、一日がかりですね。
※川上岳へは下呂市からのルートもあります。
そのうち川上岳登山も行ってきます。
川上岳への分岐看板

展望広場。誰もいません・・・。
白山連峰も、雲で見えませんでした。
ここでちょっと一休みしてから下山しました。
展望広場

次回は、別ルートの「ダナ平林道」でも登ってみたいです。

装備品について

今日の装備品。
装備品

・ リュック
[ザ・ノース・フェイス]Martin Wing 6 NM61526 L
元々はウルトラマラソン用に購入したものなので6Lと小型のものです。
位山登山なら問題ないサイズです。

・トレランシューズ
[アディダス] TRACEROCKER GUB14
通常履きは26.5ですが26でちょうどよい大きさでした。

・熊鈴
飛騨高山地方は熊が多く目撃されているので、熊鈴は必須品です。

・ドリンクとカロリーメイト
低山なので、このくらいで大丈夫かと思います。

その他

今回、ガーミン、アプリYAMAPともに不調で記録が残せませんでした。
ガーミンは自動停止設定がONになっていたのが原因かな。
YAMAPはアップデート後、一回も起動していなかったので、エラーで記録が保存されませんでした。 ちょっと残念。

・10月には「飛騨位山トレイル」という大会も開催されます。
ロング(約33km)、ショート(約12km)のコースです。
飛騨位山トレイル公式サイト
よかったら参加してくださいね!

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