• 投稿:2018/08/07
  • 更新:2018/08/23

川上岳(かおれだけ)トレラン登山

川上岳(かおれだけ)は日本三百名山に選定されている標高1,625mの山です。
見どころは山頂の360度の展望でしょう。
登山ルートは下呂市側と高山市一之宮町側の2種類あります。

家からモンデウススキー場に向かう途中に見えた一之宮町の朝日はとてもきれいでした。

2018/08/04 位山川上岳往復コース

今回は高山市側の位山経由で川上岳往復コース片道約13Kのルートです。
※楽に山頂を目指すなら宮清見線の車道で宮防災ダムの近くからの登山がよいです。

まずは苅安林道を走ります。

今回は9月に開催される「位山トレイル」の練習会も兼ねているので、苅安林道を走ります。
ここは普段は人があまり通らない道で熊出没率高めなので一人で走る場合は特に気を付けてください。
この林道は傾斜も緩く比較的走りやすい道です。
大会はあららぎ湖を経由しますが、今回はカット。

位山の頂上を目指します。

途中で傾斜の厳しい登山道に入ります。

苦しいですが、頑張れば冷たくて美味しい「天の泉」があります。
ここから少し進むと、頂上。特に何もありませんが…。

さらに少し進むと川上岳に向かう分かれ道が現れます。

川上岳に向かうアップダウンの道

しばらくは下り道ですが、アップダウンを繰り返します。

笹が多いエリアは、足や顔に当たると少し痛いです。
あと、わかりやすいようにテーピングしてありますが、低い位置にある木の枝が頭に何度かぶつかりました…。
笹をブロックするためにサングラスをしたいけど、かけると視界が若干狭くなってテーピングを見逃しまう。。
気を付ける必要がありそうです。

時折みえる山の展望は本当にきれいで感動的です!

この道もなんだか、不思議な道で素敵ですね!

川上岳 山頂エリアに到着!

そして山頂エリアに到着。
少しだけ霞んでいましたが、360度の展望はやはりとてもきれいでした!

半面さえぎるものは無いので、暑いです…。

頂上の様子の動画です。

大会はまだまだ先に進んで、「宮の大イチイ」に向かいますが、今回はこのまま戻ります。

再び位山に向かうアップダウンの道

通常山登りは「帰り」は楽になるものですが、位山までもどるにはまた激しいアップダウンの道を進まなければなりません…。
まだ10時過ぎですが、今年の猛暑はすさまじく、どんどん体力を奪っていきます。
スポドリも多めの2.5Lあるとはいえ油断できません…。
そして、だんだん上り坂は歩きにペースになってしまいました…。
先を走るラン友さんにも完全に置いて行かれました…。

それでも何とかどうにか、位山に戻れました。
ここで、再度合流したラン友さんと少し休憩。
登山者のおじさんとも軽く挨拶。
そして、下り道に向かって再始動。

位山からモンデウススキー場へ

ここからは完全に下り坂ですし、何度か走ったコースなので、少し安心。
頂上での休憩も効いたのか、気持ち良く勢いよく下っていきます。

30分ほどで、モンデウススキー場のリフト頂上に到着。
ここまで来るとゴールは見えていますが、ここからも大変でした!
まず、ここからは日をさえぎる木が無く、直射日光直撃…。
そして、先日の大雨の影響もあり、少し大きめの土砂・石がゴロゴロしてて、走りずらい…。
さらに、ここに来て水分も切れてしまいました。
それでも何とか数十分かかって下山!ゴール!!
すぐに、自販機直行!
何本も飲みましたが、軽い熱中症…。
猛暑日の登山はなかなか手強いですね。
「山」をなめちゃいかんと、しみじみと思いました。

位山トレイル 大会に向けて

今年の記録的な猛暑ということで、2.5Lを持っていきましたが、それでも若干足りませんでした…。
大会は9月下旬なので気温はだいぶん下がっていることと、エイドがありますが、距離は今回より長いので、2Lはやはり必要そうです。
あと、しっかり塩タブレット、経口補水パウダー、パワージェルなどで、定期的に塩分補給することが重要そうです。

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